創志会について

人間らしさってなんだろうか?
それは、自分の意志で自分の人生を決められることだと思います。

自分で決めたことなら、仮に失敗しても「やり直そう」という気持ちが持てる。間違いに気づいた時には、すぐに間違いを修正できる。

だから創志会を利用して社会参加や自立を求めようとする人は
「ここを利用して頑張ってみよう」と自分の意志で決められる人であってほしいと願っています。

創志会では各種の障害者支援事業を行っています。
あなたが利用したい場面を、あなたなりに考えてみてはいかがですか?

理事長あいさつ

社会福祉法人創志会
理事長
伊藤勝江

創志会設立から24年。来年は25周年を迎えます。

精神障がい者が様々な偏見、差別を強いられている社会構造に大きな違和感を示し、地域で当たり前に暮らせる権利を奪ってはならないとの思いから精神障がい者の地域生活の障壁や山積された課題に真っ向から立ち向かっていくという創設者の並々ならぬ思いや実践を身近で見て参りました。

創志会は、精神障がい者の生活・就労の両面を支援する施設として平成7年9月に「つくばライフサポートセンター」を開設しました。以来20数年、この間には法制度の整備も進められ、障がい者を取り巻く環境も変化し、施設形態にも大きな変化がありました。そのような中、一昨年9月、第4代理事長に就任しました。

創志会は、皆が安心して地域生活が営めるよう、相談支援事業所はじめ、生活支援・就労支援事業所を開設し、幅広い支援を行っています。また、身近な事業所として地域の方々との交流も大切にしながら活動を行っております。これからもよりよい事業所づくりを目指し、誰もが安心して暮らせる社会の実現・共に手を携え支え合える社会の構築を目指し、創志会がスタートした当時の思いと新たな課題を見据えて障がい者支援に全力で取り組んで参ります。

ご利用にあたっての3つの条件BEFORE USING

  • 社会復帰や
    自立を目指そうと
    自分で決めた人
  • 病気を自覚し、
    自主的に
    服用・通院できる人
  • 当法人の活動を
    理解し、職員の指導を
    受けられる人

ご利用希望者の方へ

  • 当施設の利用希望者で主治医がいる方は、必ず主治医に相談してください。利用開始後も原則として主治医と医療機関の変更は認めません。
    それは、当施設を利用したいと思った時に診察を受け持っていた主治医の先生が、あなたのことを一番よく知っているからです。
  • 再入院の必要が生じたときは、主治医の医療機関に入院をお願いすることになります。そんなとき、あなたもあなたの家族も「もうだめだ」とか「またか」とは考えないで、社会復帰の意欲を失わず、何度もチャレンジしてください。
    この気持ちがあれば当施設の利用は何度でも可能です。そして、あなたの夢が叶えられるまであなたを支援していきます。