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ボランティア活動の(約)一年を振り返って・・・。

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つくばLSCボランティアの松井です、こんにちは。
最近は、月に1~2回のペースで地活のプログラムに参加していますが、
ボランティア登録して一年(とちょっと)過ぎたので、これまでを簡単に振り返ってみます。
活動をはじめて、徐々に私なりのスタンスというか心構えみたいのが定まってきたのですが、
まずはそれについて、お話します。

当初は「せっかくボランティア活動するのだから、何か役に立ちたい!」と思ってました。
ですが、今は「役に立とう」なんて気はほぼ無いです笑。(←関係者の皆様、申し訳ない!m(__)m) 
地活でのボランティアとして、私がこうありたいと思っている姿があります。それは、

ズバリ!「窓を開けてたら入ってくるやつ」です。

「はぁ?」という声が聞こえてきそうですが…。

開いた窓から入ってくるものといえば、花粉、ホコリ、紫外線、騒音、虫、…などでしょうか、
ボラの私は虫の次くらいかな?と思います。窓から入ってくる虫の中にときどきボラが混ざってくる、そんなイメージです。
といっても、窓から出入りはしませんが・・・。利用者の皆さんから見れば、何となく時々くる人、
というゆるい感じが私にとって心地いいです。

はからずも、コロナ禍のため窓を開けて換気をするわけですが、「風通しが良い」環境は身体的にも精神的にも社会的にも健全なような気がします。目指すべきは「○○が気持ちよく流れている状態」といっても良いかも知れません、風も台所の排水溝も腸内の消化物も同じではないでしょうか。

「△△通しが良い」ということでは、入ってくるものだけでなく、出ていく方も大切です。
昨今のコロナ禍で、お出かけする機会が減少しがちですがSNSなどを介して、いろんな場所や
人と繋がることもできます、そんなことも大切だと思います。その意味で情報発信も応援して
いきたいと思います。

私自身としては、職場と家とラーメン屋以外に行く場所ができたことで生活が変化したように
感じています。いま思えば、遊び心というものが絶望的に欠落している私にいろんなカードゲームや
麻雀を教えてくれている地活利用者の皆様に感謝します。

施設長さんは、”地活はみんなの居場所”と言ってましたが、ボランティアの私にとっても大切な
居場所となっていることに気が付いたのでした。

今後ですが、あまり大上段には構えずに時間を見つけては地活のプログラムに
参加したいと思います。これからも、よろしくお願い申し上げます。


今回のブログ担当:松井
つくばLSCのOBで現在はつくば市の研究機関で働く50代。
休日はラーメン食べ歩き、道標や石碑の調査などを行っている。